基本料金表

★掲載された料金には消費税が含まれています。表示額で判断しやすいように税込で案内していますが現場の状態や必要な部材の有無で総額が変わることがありますので依頼前には作業範囲も合わせて確認しておくと流れが分かりやすくなります。
★原因が特定できない場合は事前見積もりを行う前に作業が必要になることがあります。その場合は作業費用が別途発生することがあります。たとえば水が止まらない状態や床へ広がる漏水が続く状態では安全確保のために先に止水や分解確認を行うことがあり原因の切り分け後に正式な見積もりへ進む流れになります。
★特殊作業が必要な場合は基本作業料金に加えて追加費用が発生する場合があります。特殊作業には開口や分解や解体などの作業が含まれます。壁や床の内側で漏れている疑いがある時や詰まりが奥で固着している時は通常作業だけで直らないことがあり状況確認の段階で追加作業の有無を見分けることが大切です。
★水漏れや詰まりなどの不具合は現場ごとに状況が異なりますので事前に現地調査を行いお見積り致します。蛇口本体の不良なのか給水管や排水管の不具合なのかで作業内容が変わり見た目が似た症状でも原因が別であることが多いため現地確認は料金の行き違いを減らすためにも重要です。
★作業はお客様から事前に見積もりと施工内容の承諾を得た後に行います。どこを直すのか。どの部品を交換するのか。応急処置で止めるのか。本修理まで行うのかを事前に把握しておくと作業後の認識違いを防ぎやすくなります。
★訪問内容や作業内容によっては出動費用や出張費用が別途発生する場合があります。また修理をお断りする場合もございます。高所作業や深夜対応や設備の損傷が大きい現場では通常より対応条件が変わることがあり建物の構造や安全面の理由で当日の施工が難しいケースもあります。
★見積もり前に点検によりトラブルが解決された場合は点検料金が発生することがあります。軽い詰まりや一時的な作動不良は調整や簡易清掃で改善することがありますが再発しやすい原因が残る場合もあるため直後の見た目だけで安心せず使用中の音や流れ方も確認することが大切です。
クーリング・オフに関するご案内
1.訪問販売で商品やサービスの申し込みをされた場合は原則として報告書を書面で受領した日を含む8日間は水道修理や工事の完了後でも法定書面の提示により無条件でクーリング・オフが可能です。急な水漏れ修理では慌てて判断しやすいため契約内容や金額や施工範囲を受領書面で落ち着いて見直せる期間がある点を知っておくと安心につながります。2.基本料金に追加されたサービスである水漏れ修理や詰まり修理や工事などは訪問販売に該当します。現場で説明を受けた内容と書面の記載が合っているかを見比べることが大切で口頭では聞いたつもりでも部材交換の有無や再訪の有無が書面に反映されていないと後から認識違いになりやすくなります。
3.電話や問い合わせフォームから施工依頼をした箇所であっても関連性のない箇所を除き契約が成立していて当社スタッフから不実告知や故意の事実不告知や脅迫などがありお客様が困惑した状態で修理工事が完了していた場合はクーリング・オフが可能です。たとえば台所蛇口の水漏れ相談で訪問を受けたのに説明が不十分なまま別系統の設備工事まで進んだ場合は依頼範囲との関係を確認することが大切です。以下の場合はクーリング・オフができませんのでご注意下さい。
a.3,000円税別以下の場合で基本料金は対象外です。少額であっても何に対する費用かを確認し点検料や部材代がどう計上されているかを見ておくと理解しやすくなります。
b.当社と継続的な取引関係があり365日以内で複数回の取引がある場合です。継続利用中の設備管理では通常の依頼と訪問販売の扱いが異なることがあるため契約の前提を確認しておくことが必要です。
c.お客様が事業者として申し込んだ場合です。店舗や事務所や施設の設備修理では個人宅と扱いが異なるため申し込み名義と使用場所の関係を事前に整理しておくと判断しやすくなります。
d.購入した商品が使用や消費により価値が著しく減少する可能性がある場合で消耗品が該当します。開封後の扱いが変わる品目もあるため交換部材の説明は受け取り時に確認しておくことが重要です。
4.クーリング・オフにより損害賠償や違約金の支払いは不要で販売者が商品の引き取りや権利の返還にかかる費用を負担します。既に支払われた商品代金や対価の一部は速やかに返金されます。また役務の提供により原状が変更された場合は原状回復を販売者に請求できます。水道設備では取り外した旧部材や施工前後の写真や報告書を残しておくと説明内容の確認に役立ちます。
※クーリング・オフの申請は担当スタッフが窓口となります。申請前には契約日や依頼箇所や施工内容や支払方法を整理し書面の控えや領収書や作業報告の記載を確認すると手続きが進めやすくなります。
電話見積もりと現地見積もりの相違点について
依頼の判断で迷いやすい点として電話見積もりと現地見積もりの違いがあります。水漏れや詰まりは見えている症状と本当の原因が一致しないことが多く給水側の不具合か排水側の不具合かでも必要作業が変わるため違いを知っておくと相談時の行き違いを減らしやすくなります。●情報の入手方法
電話見積もり:電話を通じてお客様と業者の間で情報をやり取りします。お客様が症状を説明し業者がその内容をもとに見込みを案内します。たとえば蛇口の根元から漏れるのか。ハンドル下からにじむのか。排水口の流れが遅いのか。逆流があるのかで想定作業は変わりますが現物を見ない段階では伝わる情報に限りがあります。
現地見積もり:業者が現場を訪問して直接問題を確認し状況を把握します。その後に見積もりを作成します。水の出方や止まり方や配管の接続状態や床や壁の濡れ方まで確認できるため表面だけでは分からない原因にも近づきやすく使用年数や部材の劣化具合も判断しやすくなります。
●情報の正確性
電話見積もり:お客様が問題を説明する形になるため業者は現場を目で確認できず見積もりの正確性に制約があります。異音がするという相談でも給水圧の影響か部品摩耗か判別しにくく詰まりも髪の毛や油汚れや異物混入など原因が分かれやすいため概算案内になりやすい傾向があります。
現地見積もり:業者が現場を訪問して問題を直接確認するため正確な見積もりを提供しやすくなります。止水栓の状態や排水トラップの汚れやタンク内部の作動や配管接続部のにじみまで確認できるため症状の再現ができれば原因の切り分けが進みやすく交換部材の有無も具体的に判断しやすくなります。
●見積もりの詳細度
電話見積もり:問題の簡単な説明に基づいて行われるため見積もりの詳細度が低くなる傾向があります。応急処置だけで済むのか。本体交換まで必要なのか。養生や清掃や部材手配が発生するのかが未確定になりやすく作業時間や費用の幅が広く出ることがあります。
現地見積もり:問題を直接確認し必要な作業や材料の詳細を把握できるため見積もりの内容が具体的になります。洗面所の詰まりでも排水栓の分解清掃で済むのか。管内洗浄が必要なのか。経年劣化した部品交換を含むのかまで整理しやすく作業後の説明も受けやすくなります。
●価格の変動
電話見積もり:問題の説明に基づく見積もりであるため現場状況による変動が反映されない場合があります。軽い漏れに見えても内部で腐食が進んでいたり詰まりに見えても配管の勾配不良や部材破損が関係していたりすると案内額から変わることがあります。
現地見積もり:現場を確認した後に見積もりが提示されるため実際の作業や材料の量に応じた価格を把握しやすくなります。床下や壁内への影響があるか。複数箇所へ症状が広がっていないか。再発防止のためにどこまで対応するかまで含めて整理できるため料金の理由も理解しやすくなります。
●信頼性と満足度
電話見積もり:お客様と業者の間でのやり取りが主に電話になるため現場への理解に差が出ると不安が残ることがあります。相談時にはいつから症状が出たか。どの設備で起きたか。水を止めると変化するか。家の中の別箇所にも異常があるかを伝えると判断材料が増え案内の精度が上がりやすくなります。
現地見積もり:業者が現場を訪問しお客様と直接対話しながら確認できるため信頼性や満足度が高まりやすくなります。見分け方や初期対応の説明をその場で受けやすくたとえば元栓を閉める目安や使用を止めるべき設備の範囲や再発時の注意点も確認しやすいため修理後の不安を減らしやすくなります。
これらの相違点から電話見積もりと現地見積もりの選択はお客様の希望と症状の内容に応じて考えることが大切です。少量の水漏れでも床や収納内が濡れている時や臭いを伴う詰まりや逆流がある時や複数設備で同時に流れが悪い時は見えない場所の不具合が関係することがあるため早めに現地確認を相談する目安になります。
